implantsapporoの日記

札幌インプラントに関する治療ならびに考察したブログ(日記)

歯科・歯医者のデータ【2016年】平成28年

平昌(ピョンチャン)オリンピックが開催して、日本勢メダルラッシュが起こってます。男子モーグル原選手が銅メダル獲得。おめでとうございます!その勢いもあってか、北海道出身の二人(高梨選手高木選手)がメダル獲得(銅、銀)おめでとうございます!!男子ジャンプ開催時に少し動画で閲覧しておりましたがとても過酷な環境下で選手は一生懸命戦っている姿にとても感動しました。そして何よりもこの勝負時(オリンピック)時に結果を残す事に対する精神力や4年間という時間を努力して過すアスリートって本当に素晴らしいですし、色々と勇気や励みになります。

 

そして「タイトルに記載した」歯科・歯医者のデータを閲覧し様々な分析を行って参りたいと思います。(出典:厚生労働省

平成28 年12 月31 日現在における全国の届出歯科医師数」は104,533 人で、「男」80,189 人(総数の76.7%)、「女」24,344 人(同23.3%)となっている。
平成28 年届出歯科医師数を前回と比べると561 人、0.5%増加している。
また、人口10 万対歯科医師数は82.4 人で、前回に比べ0.6 人増加している。

 

施設の種別にみると、「診療所」89,166 人、「医育機関附属の病院」9,308 人、「病院(医育機関附属の病院を除く)」3,077 人となっている。これを年次推移でみると、「診療所」の増加が続いている。

これからの歯科・歯医者従事者や少子高齢化に伴った環境変化にどう対応できる、また変化に対応していかなければいけない状況下である事はデータをみてもはっきり理解できます。差別化やオンリーワンといった経営視点で取り組み、歯科衛生士含むチームビルディングが今後の歯科医療発展や地域に根付く医療サービスを提供、形成できると思います。